11月29日、奥井理ギャラリーにおけるコンサート、沢山の方々に
ご来場頂きまして本当にありがとうございました。
普通ステージですと、演奏者の背景は壁となっていますが、こちらは一面ガラス張りで外の景色をご覧いただきながら、演奏させて頂ける会場で、私の好きな空間の1つです。
客席とも近くチェロ、ピアノそれぞれの音色をお互い聴きあい、お客様と共有しながら、演奏を通して大変勉強させて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
11月29日、奥井理ギャラリーにおけるコンサート、沢山の方々に
ご来場頂きまして本当にありがとうございました。
普通ステージですと、演奏者の背景は壁となっていますが、こちらは一面ガラス張りで外の景色をご覧いただきながら、演奏させて頂ける会場で、私の好きな空間の1つです。
客席とも近くチェロ、ピアノそれぞれの音色をお互い聴きあい、お客様と共有しながら、演奏を通して大変勉強させて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
「進化する原典版」と題したヘンレ社とヤマハ共同プロジェクトの講座を聞きに伺いました。
かの有名なヘンレ版の会社の方がドイツからいらっしゃってお話しが聞けるとのこと、とても興味をもちました。
世界的であり、またより身近なこの楽譜もたった社員25名で出版されていることは私にとっては驚きでした。「インヴェンションとシンフォニア」は現在改訂版が出版され、私も新たに購入致しましたが、装飾音についての項目など新しい要素が増え、ページ数も従来よりも多くなっていました。
音楽学者達によって、楽譜も常に新しく進化している・・・私自身ももっと深く楽譜を読んでいかねばと、改めて思いました。
昨日、東京銀座ヤマハホールにて、W.ブロンズ先生のレクチャーコンサートに伺いました。
留学時代お世話になったブロンズ先生が来日され、モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェンについてのレクチャーとのこと・・・これは思い切って行ってみよう!と問い合わたところ、やはり人気のコンサート、定員最後の1枚をどうにか手に入れることが出来たのです。
曲の考え方を演奏交えながらお話しされました。自分自身が今感じている感覚と先生のお話しに、もし、相違があればそれは自分の勉強不足と捉えなければとも思いました。
が!!!嬉しいことに考え方の方向性、すごく納得でき、そして先生の素晴らしさを心から感じることが出来た有意義な時間でした。
最後に先生とご挨拶させて頂いたとき、(直訳的ですが、)「君はどんな人生送ってるのかい?」と嬉しそうにお声かけて頂き、私も嬉しくおもいました。留学時代の先輩や後輩にも会えて(福岡からいらした方も!)皆さんそれぞれがご活躍されている様子、励みになりました。
とうとう札幌市内も雪が降りました。
まだ根雪とならないにせよ、冬の足音はもうすぐそこまで来ています。
このシーズンになると落ち着いて勉強できる気がいたします。
コンクールや発表会で新たに見つけた課題を、様々な教材を通して個々に対応しながら取り組んでおります。
体験レッスンの申込みも頂いております。
個々の生徒さんの様子に合わせて工夫する・・・・難しく時間のかかることですが、考えた曲で課題をクリアしている様子をみると、すごくうれしく、励みになります。
9月末の発表会も無事に終了し、生徒さんそれぞれ、又新しい目標に向けて練習に励んでいる様子、嬉しく思いながらおります。
発表会という場を踏むと一段と成長が見えるなと感じつつ、1人1人ドキドキ、がんばって~と祈るような気持ちで客席にいました。
又次に向けて一緒に頑張れたらと思います♪
発表会に向けて支えて下さった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
9月26日発表会が行われました。
今年はエルムホールさんで開催させて頂きました。
第1部は午前中、第2部は午後からです。
それぞれソロと連弾で1人2度のステージ出演が可能です。勿論どちらか1つの出演もO.K.
学校が土曜日もあったりで、授業が終わってから午後の部に出演してくれたり、前日まで宿泊研修で疲れているにも関わらず、出演を決めてくれたり・・・皆さんそれぞれ忙しい中でも、頑張って弾き切ってくれました!
前日のコンサートの熱気が冷めやらぬまま、本日のコンサートを迎えました。
前日の第2部でソロを弾かれた、同郷で同期の扇谷泰朋さんと弾かせて頂きました。
扇谷さんは現在、日本フィルハーモニー交響楽団と九州交響楽団のソロ・コンサートマスターをされている方、大学時代も有名で雲の上の人のような方でしたので、共演させて頂けることが大変貴重で嬉しく勉強させて頂きました。
曲目はシューマンの3つの小品、タイスの瞑想曲、ラ・カンパネラ、ツィゴイネルワイゼン。伴奏者として弾かせて頂きながらも、本当に素晴らしい「演奏」を聴かせて頂きました。
演奏会の前には雑談もしていたのですが、東京と福岡を行き来しながら3日に一回は本番があるという毎日を送っていると聞きました。、3日に1回・・・・ん?年間130回公演!!プロ中のプロだなと脱帽致しました(^_^;)
暑い中ご来場下さいました方々、演奏会のためにご尽力下さいました皆様有難うございました。
キタラ小ホール満席の中、素晴らしい先輩後輩方と一緒のステージに立たせて頂けて、大変貴重な経験をさせて頂きました。
ご来場下さった皆様に御礼申し上げます。
チケットが完売で当日お越し頂けなかった方々も多く申し訳なく思います。私の方にもお問い合わせ頂きました方々、申し訳ありません。お問い合わせ頂き有難うございました。
第2部の「四季」は前日にたった数時間のリハーサルをしただけであのような素晴らしい本番を迎えたようです。桐朋の弦のすごさを目の当たりにしました。
第3部仲道郁代先生のソロ。色々なお話しをして下さりながらの演奏。終演後写真をご一緒させて頂きましたが、本当に小柄な方ですが、ステージでのオーラと演奏の素晴らしさ・・・このような方が先輩なんだと誇らしく、そして気が引き締まる思いです。
先輩方の2台ピアノに支えて頂きながら、さて私はと言いますと・・・
弾く直前まで曲のことを悩み続けていましたが、本番は理想を追い求めながら弾きました。沢山の反省点ばかりでしたが、ご一緒させて頂いた柿本さんに感謝申し上げます。
今回このような素晴らしい演奏会へとお導き下さった、会の皆様に沢山の感謝の気持ちでいっぱい、本当にあたたかい気持ちになりました。
皆様本当に有難うございました。
怒涛の毎日が過ぎました。
今回コンクールに出場された皆さんが、コンクールを通して沢山のことを学ばれたと思いますし、そして私も沢山のことを学ばせて頂きました。
昨年に引き続き受賞された方、初めてのコンクールでも結果を出したり、次の目標をより明確にされた方、受賞記念コンサートの切符を手に新たな目標を持たれた方など、皆さんそれぞれの頑張りを嬉しく、励みに思います。
ピアノの練習を通して、普段の勉強の仕方、発表の場での緊張をどうコントロールするかなど、色々な物事、又将来にわたってのことで共通点が多いとよく保護者の方々と話します。
東大生はピアノを習っていたという人が多いという話をよく聞きますが、ピアノと勉強の相乗効果があるのかもしれません。
皆さん本当にお疲れ様でした。そして一緒に頑張った時間、私にとっても勉強させてもらい、有難く思っております♪