いつか弾いてみたいと思っていた曲を
難しくてもその一部分だけでも弾けたとき、
すごく嬉しい!と喜んでいる生徒さんをみて、
その純粋な「弾く喜び」に私の方が感動しました。
その生徒さん、今では曲の全体像を捉え、また大きな目標掲げて頑張っています。
寄り添って、一緒に頑張っていきたいなと改めて思うこの頃です。
いつか弾いてみたいと思っていた曲を
難しくてもその一部分だけでも弾けたとき、
すごく嬉しい!と喜んでいる生徒さんをみて、
その純粋な「弾く喜び」に私の方が感動しました。
その生徒さん、今では曲の全体像を捉え、また大きな目標掲げて頑張っています。
寄り添って、一緒に頑張っていきたいなと改めて思うこの頃です。
発表会終わってからは・・・
本番控えた生徒さんのコンクールや、その弾き合い会、
発表会開催からみえた生徒さん全員の次への課題の検討、実践、
新規の生徒さんの教材教案作りと研究・・・
また地方でのコンクール審査や演奏会出演など勉強させて頂く機会も頂きました。
発表会楽しかったというお声を嬉しく思いながら、
講師としての視点を大切に自分自身もっと勉強していけたら
と思う、あっという間の夏でした。
秋からもまたよろしくお願いいたします。
お陰様で無事発表会終えることが出来ました!
初めての発表会の生徒さん達、または最後の発表会となった生徒さん達、色々な目標に向けて取り組んだ生徒さん達・・・それぞれが頑張れたと思います。
緊張したけどうまくいったよ!楽しかった!また出たい!次はあの曲弾きたい!そのようなお声を嬉しく有難く思いました。
講師目線から考えると、今度はこんな風に伝えていったら・・・あの教材もやってみよう・・・自分自身への反省と考えを巡らせながらもっと勉強していこうと思いました。
支えて下さったご家族、あうんの呼吸で滞りなく進めて下さったK先生始めスタッフの皆さん、ホールの方々・・・沢山の方々に感謝申し上げます。
そしてずっとフル回転していたピアノもお疲れ様でした!
今回は例年より早い時期の開催なので、GW中も朝9時から(たまに8時半~も)レッスンです。
部活があったりクラブチームの練習があったり・・・その中でも時間見つけてレッスンに来てくれました。
あともう少し!一緒にがんばろう!
当日は・・・・
K先生ご家族と私の家族が、皆スタッフになります。
20年以上やってますので、特に事前打ち合わせもなしですが、
皆さん、きびきびとそれぞれの持ち場で動きます。
写真屋さんも長年お世話になっているので、
ほとんど何も言わなくても黙々と準備が行われ開場時間までには全て整っています。
ありがたいです!
生徒さんお一人お一人の弾く曲に、曲の説明や日頃のレッスンの様子のアナウンスも添えて・・・演奏がスタートします!
手作りの発表会ですので、プログラムも印刷したり折ったりも全て手作り。
生徒さんの出演コストを抑えることが出来ますし、何よりもギリギリまでプログラム編集に時間がかけられるメリットがあります。
まずはそれぞれの曲の時間数出して、足台の移動のなるべく
少ない形での弾く順番や、曲同士の繋がりを考えながら
プログラムを作っていきます。
それから生徒さんお一人お一人の、一言や絵などもプログラムに載せます。
小さいときの文字や絵は、その時にしか書いたり描いたりできないと言っても過言ではない程、とても貴重なもののように感じます。
毎年の生徒さん一人一人の成長のあとが見えるプログラムとして、いつの日か皆さんの思い出となってくれたらと思います。
さて今年もプログラム作成追い込みの時期に入りました。
頑張ります!
発表会では連弾のステージもあります。
親子で、兄弟姉妹での2人や3人で、もちろん先生とで・・・
曲もピアノ曲用の連弾だけではなく、オーケストラの曲、ディズニー、ジブリ、アニメ、映画、ゲーム音楽、Jポップ、また他の楽器とのコラボ・・・
こちらも、来年はこれを弾きたい!と密かにもう心に決めていてくれていたような生徒さんも多く、希望通りの曲が弾けるように
弾きやすいよう工夫、アレンジしたりしながら楽しく取り組んでいます!
あっという間に春休みが終わり、新しい生活が始まったところ・・・
生徒の皆さん方も新しいクラス、担任の先生、お友達のことなどレッスンの合間にお話ししてくれます。
ピアノと部活や塾との両立も一緒に日程相談しながら、無理のない範囲での目標も一緒に生徒さんや保護者の方と考えながら、
新年度のレッスンもスタートです!
発表会は年に1回、最近は初夏に開催しています。
基本的にはソロと連弾のステージで、二回の出演となりますが、
参加は自由、ソロだけ連弾だけの参加も大歓迎です。
ソロについて・・・
ソロは弾いてみたい曲や挑戦したい曲など、話し合いながら選曲していきます。
私の方から何曲か提案することもありますが、
生徒さん自ら選んで来てくれる曲も多く、またそれがとても生徒さんに合っていて、その素敵な選曲に感心することも多いです。
発表会の日から逆算して、少しずつ・・・・でも確実に進めていけるよう一緒に取り組んでいきます。
1曲に時間をかけて取り組むことも沢山の成長へと繋がっていくということを改めて実感する、発表会までの日々が始まります。