新年度が始まりました。
新しい学生さんや生徒さんとの出会い、新しいレッスンスケジュール、新しい授業、私自身の新しい挑戦・・・沢山の新しいことに向き合いながらこの4月を過ごしておりました。
もう今月も下旬にさしかかりましたが・・・
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
新年度が始まりました。
新しい学生さんや生徒さんとの出会い、新しいレッスンスケジュール、新しい授業、私自身の新しい挑戦・・・沢山の新しいことに向き合いながらこの4月を過ごしておりました。
もう今月も下旬にさしかかりましたが・・・
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
コンクールの課題曲が発表されて、挑戦したい!と頑張ってくれる生徒さん。
本番に向けて私も出来る限り、一緒に頑張って行けたらと思います♪
課題曲も最初の譜読みが肝心!
例えば、指番号も丁寧に譜読みしていくと、後々音楽的に助けられることがあったり、又色々な発見があると思うのです。
留学先でお世話になった先生に新しい曲をもっていく時は、まず最初に
この版で良いかを聞きました。
違った楽譜では解釈も間違うと、慎重になってしまいます。
楽譜によっても、また同じ版でも出版された年によって違ったり・・・
それぞれ比較し、解釈し直してみたり・・・とても興味深く感じます。
曲の勉強をする時、色々書き込んだりしていると、
肝心の音符が見えにくくなってしまったり・・・
以前勉強した曲を何年か後に取り出すと、全く違う見解で楽譜が見えてきて書き込んだ文字を全部消してしまいたくなることも・・・
そんな時のためによく、原本の他にコピー譜を作り、製本します。
昔はセロハンテープで紙と紙をつなぎ合わせていたのですが、
時間が経つとセロハンテープが乾燥して、ピラピラと剥がれてきてしまいます。
そこで!(音楽関係者は良くやりますが)、包帯を止めたりする
医療用サージカルテープの登場!
このテープ、1度貼っても強い力で貼ったのでなければ、貼り直しが、可能。時間が経ってもはがれたりしないので楽譜の長期保存が可能。
愛用しています♪
今年夏に開催されるコンサートに、同僚の先生と2台ピアノ(2台のピアノアンサンブル)で出演させて頂けることとなり、今日はそのリハーサルでした。
フランスの作曲家の曲に取り組んでいるのですが、ピアノの音域を
活かした華やかな曲で、2台のピアノの響きがとても充実しています。
今日は録音をし、あとでその録音を聴いて、2人の音のバランスなど次のリハーサルに活かすのですが・・・
自分ではこういう風に弾いたつもりなのに、録音では思ったような表現となっていない、または表現として足りないということは(人にもよるかもしれませんが)多々生じます。
それをどう克服していくか、それを常に模索しています。
これはレッスンでも個人的に気を付けている点ですが、
生徒さんは一生懸命自分のイメージした表現をしている・・・けれども
客観的に聴くと、必ずしもそのようにはなっていないことがあります。
こういった場合どのような言葉で表現すると、より具体的に生徒さんの
表現したいものに近づくのか・・・色々な角度からその作品の見方が
出来るよう、その表現の引出しをリハーサルという場から勉強させてもらっているようにも思います。
さて!今回のリハーサルで見つかった自分自身の課題は盛り沢山!
がんばらねば~~~ (^_^;)
先日、公立高校の入試の合格発表がありました。
受験が間近に迫ってきていると、どうしても塾や模試が多くなってしまい、練習時間やレッスン時間が取れなくなってしまいがち。
忙しい時期は練習時間やレッスンを減らしたり休んだりしてよいので、体に気を付けて頑張ってほしいと願っています。
生徒さんの何人かから聞くのですが、とてもとても忙しいのにピアノを弾きたくなってしまう・・・と。弾かずに我慢していたけれども、試験が終わったら真っ先にピアノを弾きたい・・・と。
小さい時からピアノと過ごす時間を持って、成長の過程の中で育んだそういう時間・・・・
ピアノが弾きたいという気持ちが自然と湧き出ていることを知り、嬉しく、心が何だか温かくなります。
来月よりある合唱サークルの指導の代行をさせて頂くこととなり、見学にお邪魔させて頂きました。
和気あいあいとした雰囲気。ソプラノ、メゾソプラノ、アルトと三声に分かれ、声を出す・・・とにかく楽しそう♪
私にとって、仕事先などで楽譜を音名(ドレミ~)で歌うことが多い中、当たり前ですが、言葉を音符に乗せて皆で作るハーモニーを楽しんでいくことに新鮮さを覚えました。
皆様と素敵なハーモニーを楽しめるよう、まずは楽譜を自分なりに紐解いて勉強してみようと思います♪
仕事先が春休みに入りました。
休みとはいっても・・・
来年度受け持たせて頂くクラスの、今までの教案を参考に、
(ソルフェージュのグループレッスンですが)、個々の生徒さんに合う
授業展開を考え、それがグループレッスンにどう反映させていけるか考え、授業アイディアの蓄積ができないかと本を読んだり資料を集めたり・・・などと準備しているうちに、あっという間に新年度を迎えてしまいます。
決まったマニュアルがなく、授業展開もクラスの生徒さんに合わせて行っていきますが、毎週の授業教案作り、毎週締切のある作家さんのような気分。没頭すると気づけば日付が変わってしまっています。
マニュアルはないけれど、全国の同僚の先生方が一堂に会する講習会など、勉強を続けることに終わりはないのを実感。
「教案準備大変よね~」などと他県の先生と心から共感するとともに、全国で頑張っていらっしゃる同僚の先生方がいるからこその、その責任も感じます。
何でもマニュアルの時代。でもマニュアルの枠から一歩踏み出してみると、又、音楽を色々な角度からアプローチできるのかなと感じたりします。
指導者という立場ですが、沢山のことを生徒さんから教わり、又先生として鍛えてもらっているように感じる日々です。
初めて伺う生徒さんのお宅へ。
車にナビをつけていないのですが、地図で確認し、ネットでも確認し、
いざ出発!!
しかし、なぜか、住宅街に迷い込み・・・たまたま車でお出かけのようで、出てこられた住民の方に訪ねてみました。
親切に説明下さりながらも、「着いてきます?」と車で生徒さんのお宅まで誘導して下さりました。
その方にお礼を言ってお宅のチャイムを押したのが、約束の時間の1分前。ホッとしましたが、雨で、辺りも暗くなっており、見通しが悪かったにせよ、事前に1度行って確かめておかないと・・・・と反省です。
ご親切に説明、そして誘導して下さった住民の方、本当にありがとうございました。
m(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)m
今年の発表会の日程が決まりました。
9月26日(土)です。
詳細は決まりましたらお知らせいたします。
自由参加ですが、楽しい会となるよう生徒さんと一緒に
頑張りたいと思います!