先日の受賞者記念コンサートではピアノ部門の他に、ヴァイオリン、フルート、声楽部門があります。
そのヴァイオリン部門の中から三名の受賞者の方の伴奏をさせて頂きました。テクニックや音楽の捉え方等素晴らしく、本当に勉強させて頂きました。
舞台裏ではドレスを着たまま、各楽屋にお邪魔して、本番前に合わせ、その間にも本番が入ったりと緊張感の中で過ごしておりました。
毎日新聞社の方々、ご指導頂いた先生、他、沢山の方々にお世話になりました。ありがとうございました。
先日の受賞者記念コンサートではピアノ部門の他に、ヴァイオリン、フルート、声楽部門があります。
そのヴァイオリン部門の中から三名の受賞者の方の伴奏をさせて頂きました。テクニックや音楽の捉え方等素晴らしく、本当に勉強させて頂きました。
舞台裏ではドレスを着たまま、各楽屋にお邪魔して、本番前に合わせ、その間にも本番が入ったりと緊張感の中で過ごしておりました。
毎日新聞社の方々、ご指導頂いた先生、他、沢山の方々にお世話になりました。ありがとうございました。
3月20日、21日に2015年度に行われたコンクール上位入賞者によるコンサートがキタラ小ホールにて開催されました。
このコンサートが締めくくりであり、又今年度の始まりでもあります。
出演された生徒さんもこの日のために一生懸命頑張って、共に練習してきました。
特にお子さんは目標があると、それに向かっているだけで総合的な上達度も飛躍的に増していきます。
小さな「目標」を積み重ねていくからこそ、大きな目標が見えてくる、その小さな一歩からのプロセスを大事に一緒に勉強して行けましたらと思います。
2月最後の日、今日は連弾のコンサートへ向けての初回リハーサル!旭川にて行いました。
大学同期の旭川在住の山崎理恵さんとの共演です。
彼女は膠原病という難病を持ちながら、いま現在は車いすのピアニストとして活躍なさってる素晴らしいピアニストです。
彼女は音が素敵です。ぜひご来場を!
5月15日午後が旭川公演、6月12日夜が札幌公演です。
チラシが出来上がりましたら、詳細をお知らせいたします。
2016年度の発表会の日程が決まりました。
9月22日(木)(祝)です。
今年はシルバーウィークも飛び飛びで平日に挟まれたこの木曜日だけがお休みです。
参加は自由ですが、是非沢山の参加を呼び掛けたいと思います。
昨年から練り上げていた絵本と音楽のコラボ、とうとう本番がやってきました。
最初に耳馴染みのあるようなトリオ数曲から始まり、絵本の読み聞かせ&音楽。
絵本は三冊。言葉と音楽がきれいにかみ合うと、弾いているこちらも何だかすっきりした気持ちになります。
各楽器の紹介も行いました。
園児たちに質問してみたり、どう思うか尋ねてみながらお話しを進めていきましたが、どんどん積極的に口々に答えてくれて、和気あいあいとした雰囲気になりました。
昔のピアノの話をした時、急にある園児が「昔のピアノはレンガで出来てるの~?」
子供の発想はなんて自由で楽しいのだろうと感心致しました☆
この度、この企画を応援下さった幼稚園の先生方、絵本を読んで下さった方々、目を輝かせながら聴いてくれた園児たち、一緒に弾いた仲間たちに感謝申し上げます。
2016年、初リハーサルは今月末に開催される東区にある幼稚園のコンサートの会場で始まりました。
フルートの大島さゆりさん、チェロの藤田淳子さん、そして私で園児たちに生の音楽を届ける企画です。
3人で弾く曲もありますが、何と言ってもメインは絵本を幼稚園の先生や、絵本サークルに所属の園児のお母様に読んで頂き、その情景に合わせて、音を出す、絵本と音楽のコラボです。
この絵本のこの場面にはどんな曲が合うだろうか・・・
3人で試行錯誤しながら昨年から練ってきました。
絵本を読まれる方々とは初顔合わせでしたが、タイミング、読む速度、音楽の長さの調整など細かいところをお互いチェックし合いました。
0からのスタートでしたが、音楽を探し、新しく作り上げて行く作業は大変というよりも、とても楽しい!
こんなに楽しいものかと思いながら、この企画を進めています。
所属する会の毎年恒例のクリスマス家族会がありました。
この会に所属する合唱サークルの指揮者の先生の代行として、4月から数カ月間、合唱の指導をさせて頂きました。
そのご縁を頂き、今回この合唱サークルの伴奏を担当させて頂きました。
合唱曲と言いましても色々ありますが、この度は日本語の歌詞の合唱曲を沢山取り上げ、改めて日本語の美しさを感じました。
同じ言葉でもそれに伴うメロディーやハーモニーで色合いが変わる、当たり前ではありますが、そんな美しさを改めて感じ入りました。
曲はクリスマスにちなんだ曲やメドレーなど・・・サークルの皆様と会場の皆様と音楽を通して楽しいひと時を共有させて頂きました。
所属する音楽教室のクリスマス会がありました。
小学校高学年から中学校のソルフェージュクラスと、未就学児のクラスの1つを担当させて頂いていますが、その未就学児のクラスの中のヴァイオリンを勉強している生徒さんの伴奏をさせて頂きました。
小さな生徒さん達も、ヴァイオリンを構えたらその立ち振る舞いは音楽家そのもの。生徒と先生という関係より、共に音楽を奏でる同士となる瞬間がとても新鮮で楽しい時間でした♬
11月29日、奥井理ギャラリーにおけるコンサート、沢山の方々に
ご来場頂きまして本当にありがとうございました。
普通ステージですと、演奏者の背景は壁となっていますが、こちらは一面ガラス張りで外の景色をご覧いただきながら、演奏させて頂ける会場で、私の好きな空間の1つです。
客席とも近くチェロ、ピアノそれぞれの音色をお互い聴きあい、お客様と共有しながら、演奏を通して大変勉強させて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
「進化する原典版」と題したヘンレ社とヤマハ共同プロジェクトの講座を聞きに伺いました。
かの有名なヘンレ版の会社の方がドイツからいらっしゃってお話しが聞けるとのこと、とても興味をもちました。
世界的であり、またより身近なこの楽譜もたった社員25名で出版されていることは私にとっては驚きでした。「インヴェンションとシンフォニア」は現在改訂版が出版され、私も新たに購入致しましたが、装飾音についての項目など新しい要素が増え、ページ数も従来よりも多くなっていました。
音楽学者達によって、楽譜も常に新しく進化している・・・私自身ももっと深く楽譜を読んでいかねばと、改めて思いました。