リハーサルとレッスン♪

今年夏に開催されるコンサートに、同僚の先生と2台ピアノ(2台のピアノアンサンブル)で出演させて頂けることとなり、今日はそのリハーサルでした。

フランスの作曲家の曲に取り組んでいるのですが、ピアノの音域を
活かした華やかな曲で、2台のピアノの響きがとても充実しています。

今日は録音をし、あとでその録音を聴いて、2人の音のバランスなど次のリハーサルに活かすのですが・・・

自分ではこういう風に弾いたつもりなのに、録音では思ったような表現となっていない、または表現として足りないということは(人にもよるかもしれませんが)多々生じます。
それをどう克服していくか、それを常に模索しています。

これはレッスンでも個人的に気を付けている点ですが、
生徒さんは一生懸命自分のイメージした表現をしている・・・けれども
客観的に聴くと、必ずしもそのようにはなっていないことがあります。

こういった場合どのような言葉で表現すると、より具体的に生徒さんの
表現したいものに近づくのか・・・色々な角度からその作品の見方が
出来るよう、その表現の引出しをリハーサルという場から勉強させてもらっているようにも思います。

さて!今回のリハーサルで見つかった自分自身の課題は盛り沢山!
がんばらねば~~~ (^_^;)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*